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月別アーカイブ: 2018年7月

アキレス腱

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

今日はアキレス腱の痛みについてお伝えさせていただきます。

アキレス腱という言葉は聞いたことあるけど実際どんな働きがあるのか、そもそも何から出来てるものなのかご存知じゃない方も多いのではないでしょうか。

アキレス腱って何?!

ふくらはぎの筋肉を下腿三頭筋と言いますがその下腿三頭筋と踵を結ぶ人体中最大の腱と言われています。

この下腿三頭筋の下部の部分がアキレス腱となります。

アキレス腱の働きって?!

歩行や疾走・跳躍などの運動の際、爪先を蹴り出す時にかかとを持ち上げたり、着地する足の爪先を地面に踏み込ませるなど重要な機能を果たしています。

このアキレス腱の周りに痛みがでる場合がありますが、その場合疑われるのはアキレス腱炎というものです。

アキレス腱炎とは

運動やジャンプ動作で踵に着くアキレス腱に負荷がかかり、アキレス腱に炎症が起こったり、微細な断裂が起きている状態です。

症状はアキレス腱が腫れたり、熱感があります。

運動の開始時や終了時に痛む初期段階から朝起きての一歩目の痛みや足を上に上げる時に痛む・安静時の痛みなど様々です。

アキレス腱炎の治療

アキレス腱とは先程お伝えさせて頂いたように下腿三頭筋からなる組織なので、アキレス腱局所だけではなく主に手技治療や超音波治療で下腿三頭筋の血流を改善し、柔軟性を上げたり負担が溜まりにくい状態にし痛みを取るだけではなく再発防止をします。

アキレス腱の痛みを放っておくとアキレス腱断裂など、大きな怪我に発展してしまう可能性もあります。

アキレス腱の痛みでお困りの方は、ぜひ一度なかの杜接骨院までご相談ください!!

腰痛の左右差

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

腰の痛みが出る原因は沢山ありますが、その中でも最も多いのが筋肉による痛みです。

 

筋肉を使うことで負担が蓄積し、硬くなり、血流障害が起きて痛みを出してしまいます。

 

筋肉は日常生活で必ず使うものですのでしっかりケアをしない限り負担がどんどん蓄積してしまいます。

 

腰痛の左右差

 

なぜ腰痛に左右差があるのかについてお話していきます。

 

左右差は

・人間の身体が左右対称に出来ていない。

・人によって身体の使い方にクセがある。

・仕事でよくする姿勢や動作

などが原因で起こってきます。

 

人の身体というのは

骨、筋肉、靭帯、臓器、血管、神経などで作られています。

そして、これらは全てが必ずしも左右対称ではありません。

 

実際、腰につく筋肉は左右それぞれ分かれています。

 

「起立筋 無料素材」の画像検索結果

 

 

身体の左右差でどちらの筋肉に負担がかかりやすいかが分かれてきます。

 

仕事の内容によって左右の差が出てくることもすごく多いです。

右で作業をする、左で荷物を持つ、左足荷重、右足荷重などの差でも

負担のかかり方は大きく変わってきます。

このような少しの差でも痛みのでかたに違いが出てきます。

 

腰痛を根本的に治していくためには原因をはっきり特定し、そこに対してのアプローチをしていくのが大切になります。

 

腰痛にお悩みの方は、ぜひなかの杜接骨院にご相談ください!!

怪我の一番の予防

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

皆さんは、運動やスポーツ前や終わった後のウォーミングアップやクールダウンをきちんと行っていますか?

怪我の予防のために一番重要なことです。

 
そもそも、ウォーミングアップ・クールダウンにはどの様な役割があるのか?

ウォーミングアップとは、「warm」「up」 という言葉からなっています。
warm・・・暖める

up・・・上げる
身体を暖める、体温を上げるという意味があります。

・スポーツする前に、軽い準備運動。
・物事を本格的に始める前にする軽いならし。

目的

→体温、筋温の上昇

→神経の促通

→柔軟性の向上

ウォーミングアップは心拍数の上昇、筋肉の温度をあげて神経系の回路伝達を良くする目的を持っています。

筋肉が温まることによって血液の流れも良くなり柔軟性が出てきます。

よって、運動のパフォーマンスが向上する効果が期待できるのです。

 

クールダウンはその言葉の通り「cool」「down」という言葉からなっています。

cool・・・冷ます

down・・・下げる

体の体温を運動前に戻すという意味があります。
目的

→運動前の体温に戻す

→疲労を溜めない

 

クールダウンの効果は主に2つあります。

1つ目は「疲労の軽減」です。

ほとんどのスポーツは全身に疲労がたまるわけではありません。

足や腕など部分的に使った場所に疲労がたまりやすくなります。

運動で使った部分には疲労を感じる原因となる「乳酸」がたくさん蓄積してしまうものです。

乳酸がたまればたまるほど疲労を感じて筋肉痛になってしまいます。

しかし、きちんとクールダウンをしておけば乳酸がたまりにくくなるので疲労も感じなくなるのです。

 

 

2つ目は「故障の予防効果」が期待できます。

疲労物質をすぐに取りのぞくことで次にスポーツをしたとき、故障する可能性を軽減してくれるのです。
それぞれを、運動前後で行うことで怪我をする事は大幅に減少します。

楽しく運動していくために行っていきましょう。
普段からの心がけひとつで体の調子が良い状態で運動や日常生活を送ることができます!

熱中症

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

 

梅雨も明けて最近はさらに暑さが増してきましたね。

この時期は熱中症対策としても水分補給が大事になってきます!

人の身体は自分では気づかないうちに水分が失われ

「喉が乾いた」と思った時にはすでに脱水気味になってしまっていることもあります。

たとえ汗をかいていなくてもこまめに水分を摂取することが大切です!!

 

 

さらに水分補給をする際にはナトリウムやカリウムなどのミネラル、

ビタミンも一緒に補給出来るとさらに効果があります!!!

 

これからの暑い時期は外で仕事をする人、スポーツをする人はもちろんですが、室内にいる時間の多い方でもきちんと水分補給をして熱中症を予防しましょう!

 

 

接骨院での治療の際も治療によって代謝が良くなり、

汗をかきやすくなったりするので

お飲み物持参されてもいいかもしれませんね(^^)

ふくらはぎのむくみ・だるさ

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

本日は、ふくらはぎのだるさの原因、解消法をご紹介します。

 

これからの時期に男女問わず、サンダルを履くことが多くなりますね。また、冷房により足が冷やされむくみやすくもなってきます。

サンダルやパンプスを履いたり、長時間歩いた日に起こる、ふくらはぎむくみやだるさの原因はいくつかあります。

 

ふくらはぎのむくみやだるさの原因

1.姿勢が悪い

2.水分不足

3.日頃の運動不足

 

この3つは全て『血行不良』が原因です。

ふくらはぎの血流が悪いと、血管内の圧力が上がってきてしまいます。

そのため体がなんとか圧力を下げようとした苦肉の策が、血の中の血漿成分を血管の外ヘ染み出させことなんです

 

その状態が続くと染み出た血漿成分は再吸収されず、結果的にふくらはぎがパンパンにむくんでしまうんです。

 

そんなふくらはぎのむくみやだるさの解消法はこちら。

 

1.湯舟に浸かる

…湯舟に浸かると水圧を受けます。

この圧力はウエストが3~6cmも細くなるほど!この圧力で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。

 

2.喉が渇く前の水分補給

…軽い脱水症状になってしまうと、人はのどの渇きを感じにくくなります。

のどが渇く前にこまめに水分補給をすることが大切です。

睡眠中にも私たちの体は汗をかくことによって水分を消費しています。

起床時には水分補給を忘れずに行いましょう。水分をこまめに摂取することで体内を

めぐる血液量が安定し、健康維持も期待できます。

 

3.ストレッチ

ふくらはぎのストレッチはもちろん、全身のストレッチが効果的です。

お仕事の合間に伸びをするだけでも良いです。

 

毎日無理なく血流をよくすることを心掛けてみてください!

 

また、なかなか良くならないむくみは、筋肉や関節を痛めていたり、内臓の病気の場合もありますので、もし気になる方は一度なかの杜接骨院までご相談ください。

突き指?骨折?

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

サッカーW杯   日本 対 ベルギー

 

皆さんはご覧になりましたか?

 

私荒川は、おかげで寝不足でございます。

なんとも惜しい試合でしたね。とても悔しい結果でしたが、選手の皆さんには胸を張って帰国してもらいたいものですね。

改めてベスト16おめでとうございます!!

 

さて、先日友達と一緒にバスケをしていた時のこと。

プレー中に友達が指にボールをぶつけて負傷。

バスケに限らず、スポーツや日常的によくある『突き指』

友達は「全然大丈夫!」といっていましたが、時間がたつにつれて指がパンパンに。

嫌な予感が、、

 

練習後、接骨院に帰ってきてエコー検査をしたところ、やっぱり!!

見事に骨折してました(:_;)

 

夜も遅かったのでその日はとりあえず固定して終了。

 

たかが「突き指」と思っていても『骨折』してることは本当によくあります。

 

もし、怪しいなと感じたらすぐに医療機関を受診しましょう!

 

なかの杜接骨院では、エコー検査での骨折の有無をチェックし、骨折治療器にて治療を行っております。

僅かな痛みでも不安に感じたらいつでもご相談ください。