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月別アーカイブ: 2018年5月

TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

本日は『TFCC損傷』についてお話致します。

手首の関節(手関節)のねんざには色々なパターンがあります。

手関節をひねったり、転んで手をついた時に外傷として起こるねんざ自体は筋肉や靭帯に起こる単純なものですが、手関節は少々複雑な構造をしているため、問診・触診・X線写真でどの骨・靭帯・腱・腱鞘・筋肉・神経に問題があるのか判断します。

TFCC損傷はそんな手首のねんざの一つとされています。

 

TFCC損傷とは?

 

三角繊維軟骨複合体

あまり聞き慣れない病名ですね。

Triangular「三角の」、Fibro「繊維」、Cartilage「軟骨」、Complex「複合体」という意味で、『TFCC』、日本語での名称は「三角繊維軟骨複合体」となります。

ここのねんざの特にひどいものを一般の患者さんには通常、TFCC損傷と伝えます。痛みなどが軽ければ手首のねんざですと言われるだけでしょう。

TFCCは手首の小指側にあり、小指側の手根骨と尺骨の間にある軟骨や靭帯をひとまとめにしたもの(複合体)です。

 

TFCC損傷の原因

 

いろいろなパターンがあります。転んで手をついた時、ちょうど手首の小指側のTFCCを伸ばしてしまった外傷性のもの。

テニスのフォアハンドでボールを打つ時、手首にねじれと圧縮力が加わって受傷するもの。

バレーボールやバスケットボールの選手で、ボールを投げたりはじき返す動作の時に痛めてしまった患者さんもいます。

手首の使い過ぎによるもの。特に産後の女性で関節がゆるくなっている時期に、抱っこなど育児や家事で手首を繰り返し曲げ伸ばししすぎて手首を痛めていることが多いです。

 

 

転倒時に手をついたり、手首の使いすぎで痛くなった場合、TFCC自体の損傷があまり無くても前腕の筋肉が緊張して固くなっています。

前腕の筋肉の繊維の一部がこり固まって出来た「トリガーポイント」が手首の小指側に痛みを飛ばしているケースが結構あり、これがなかなか良くならないTFCC損傷の正体です。

 

 

なかの杜接骨院では、TFCCの炎症を抑え、どの筋肉が「トリガー(引き金)」になっているかを見極め治療しております。

長く続く手首の痛みや違和感でお悩みの方は、ぜひなかの杜接骨院までご相談ください。

ハムストリングスに多い肉離れ‼その原因とは⁉

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

今回は太ももの後ろ側(ハムストリングス)の肉離れについてお話します。

 

肉離れとは、名前の通り、筋肉が一部、または完全に切れてしまった状態のことを言います。

肉離れは特に足に多く発生し、太ももの後ろ側とふくらはぎに特に多発することがあります。

その中でも今回紹介するのはハムストリングスの肉離れです。

 

ハムストリングスに発生しやすい理由とは?

太ももには前面に大腿四頭筋という大きな筋肉があり、後面にはハムストリングスがあります。この2つの筋肉は拮抗筋と言われてこの拮抗筋のバランスの悪さが原因にもなることがあります。前面にある大腿四頭筋の方が非常に強い力を持っているのですが、それに比べてハムストリングスの方が筋力は構造上、劣ってしまうのです。

その結果、太ももに急激な筋肉の収縮が加わった際に、力が劣ってしまうハムストリングスに肉離れが起こりやすいというのが1つのハムストリングスに肉離れが起こりやすい理由となります。

 

また、筋肉の柔軟性が悪くなることでも肉離れは起こしやすくなります。十分なウォーミングアップやケア不足、そのような事によって筋肉の血流が悪くなり筋肉の硬さができてしまう事で肉離れの発生率は上がってしまうのです。

 

これから暑くなり冷房を使う機会も増えてくると思いますが、その冷たい風が当たる事で冷えてしまい、それがきっかけで血流が悪くなり筋肉の硬さができてしまう事も要因の一つになるので、冷やしすぎにも十分注意しなければいけません。

 

肉離れの種類

肉離れの症状は主に3段階に分けられます。

I度・・・比較的軽傷で痛みは伴いますが自力の歩行も可能な場合もあります。

II度・・・筋肉が部分的に切れている状態で内出血なども見られてきます。
こちらになると痛みを強く伴い、自力の歩行が難しくなってきます。

III度・・・こちらは最も重症で内出血が著名に出てきます。
自力の歩行はほぼ不可能となり体重をかける事も激痛を伴うようになります。

I度で軽傷だから、と油断するのもよくありません!

軽傷とはいっても、筋肉の損傷はしている状態で、そこで無理をすると重症化するケースもあります。




当院ではハムストリングスの肉離れに合わせた処置や治療もさせて頂きますので、
このような症状でお悩みの方は是非一度なかの杜接骨院にご相談下さい!

腱鞘炎って治るの!?

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

今日は『腱鞘炎』についてお話します。

 

腱鞘炎ってよく耳にしますが治らないのでは? と思われている方も多くおられます。

実は、腱鞘炎は治ります‼︎

 

なぜ起こっているのか、何が原因になっているのかをしっかり分かった上で根本の治療していけば治る症状です!

 

さて、まずはなぜ腱鞘炎が起こっているのかについてお話ししていきますね。

腱鞘炎とは指を動かす時に筋肉(腱)の位置がズレないように腱鞘(トンネル)というものがあります。

通常は指を曲げたり伸ばした時はスムーズに腱鞘(トンネル)を通る事が出来るのですが 指の使い過ぎによってこの腱鞘(トンネル)に摩擦が生じて、炎症が起き腫れや痛みが発生します。

症状がキツイ人は何もしなくてもズキズキと痛みを感じたり、動かすと引っかかるような症状も引き起こします。

腱鞘炎

原因としては手の使い過ぎです!

 

最近ですと、デスクワーク時のタイピング動作や長時間のスマートフォンの使用で痛くなる方が多くなっています。

仕事中に繰り返し物を持ったり手に力を入れる作業が多い方もなりやすいです。

また、産後の乳児の抱っこ時になるお母さんは特に多いです。(女性ホルモンのバランスが崩れる事も影響します。)

腱鞘炎は手の使い過ぎによって筋肉(腱)に負担が掛かり炎症が起こります。

 

そもそもの原因としては血流が悪くなった筋肉の硬さ 「トリガーポイント」が原因です。

筋肉が伸び縮みしない為、腱の部分に負荷がかかり痛みとなるのです。 筋肉の硬さ「トリガーポイント」を取っていくためには 血流を改善させる治療が必要となります。

 

なかの杜接骨院では、この痛みの元となる筋肉を見極め治療していきます。腱鞘炎による長く続く痛みや繰り返し起こる痛みでお悩みの方はぜひご相談ください。

ばね指って!?

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

『ばね指』という言葉を一度は聞いたことがあると思います。

朝起きると指が動かない、一回指を曲げると引っかかる感じがする、指を曲げるだけで痛い。そのような症状が出ている場合「ばね指」の可能性大です。

 

 『ばね指』の原因とは?

ばね指とは、「腱鞘炎」の一種です。では、ばね指は何が原因で起こるのでしょうか?

 

一般的に言われているのが

1,ホルモンバランスによるもの

2,筋力低下

3,骨粗鬆症によるもの です。

 

しかし、実際の原因は使いすぎによる筋肉疲労であることが大半です。使いすぎることにより、筋肉が太く硬くなるのと同時に指の腱が炎症を起こすことがあります。炎症した部分が太くなると腱鞘という部分に引っかかりばね指のような状態になります。

 

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腱鞘とは、指は曲げる部分で細い腱になっています。その部分は腱鞘という鞘があることで束になり、指がスムーズに動くようになっています。ばらばらのコードを結束バンドで束ねるというようなイメージです。特にばね指というのは、「親指」に起こりやすく、その次に「中指」「薬指」の順に起こりやすいです。

 

なかの杜接骨院でもばね指の治療を行なっております。ばね指には、マッサージ治療はもちろん、超音波、ハイボルト治療などが効果的です。指に違和感や痛み、引っかかりがある方は一度ご相談下さい!

こむら返りの原因⁉こむら返りとは⁇

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

寝ているときに足がつる・疲れた時に少し足を動かすとつりそうになるといった痛くつらい経験はありませんか?

 

これはいわゆる『こむら返り』と言われるものです。

 

※こむら返りとは「こむら=ふくらはぎ」の筋肉の痙攣をいい、特に腓腹筋に起こりやすいため腓腹筋痙攣とも言われます。

 

 

身体を動かすとき、筋肉を収縮(=縮める)させることで関節を曲げ伸ばしすることが出来ます。

 

また、筋肉には収縮を調節するセンサーがついていますが、筋肉を酷使する・疲れが溜まるなどといった状態になると、そのセンサーがうまく働かずその結果、筋肉の異常な収縮を起こしてしまうのです。

 

 

【こむら返りの原因は?】

筋肉の疲れなどが溜まり筋肉への血流が悪くなり筋肉に必要な酸素や栄養がいかない状態になった結果、筋肉が硬くなり異常な収縮を起こします。

 

また、汗をかいて脱水状態になると電解質のバランスが崩れることでも異常収縮の原因となってしまいます。

その他、冷房などで冷えることでも起こりやすくなります。

 

 

【こむら返りの治療法とは??】

まず、こむら返りが起こってしまった時の正しい対処は、筋肉が収縮(縮む)している状態なので、その収縮してしまっている筋肉を伸ばすこと、つまりストレッチが必要になります。

 

どのような方法かというと・・・

 

 

 

このようにつま先を持ち自分に向かって引くことでふくらはぎをストレッチすることが出来ます。

 

その他に、日ごろからまめに水分(スポーツドリンクなど)を摂るや足元を冷やさないことでも予防に繋がります!

 

ですが、これらはあくまで対処・予防です!

 

こむら返りを起こさないようにするには、血流が悪くなり硬くなってしまった筋肉を根本的に治していくことで改善されます!!

 

もし頻繁なこむら返りにお困りの方は、なかの杜接骨院までご相談ください!

痛みとは④

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

引き続き「痛み」について。

今回は『神経の痛み』です。

 

神経の痛み

神経の痛み、神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)とは、さまざまな原因によって、神経が異常な興奮をすることで起こる痛みです。

代表的なものには、坐骨神経痛や頚椎症、帯状疱疹後神経痛、糖尿病神経障害による痛み・しびれなどがあります。30代以上に多く、日本では約600万人以上の患者さんがいると推定されています。

 

神経障害性疼痛とは

「痛み」には、その原因がはっきりわかるものと、わかりづらいものがあります。傷は治ったのに痛みだけが残る、病気をきっかけに痛みが長く続いているなどの場合は、何らかの原因で神経が障害されて痛みが生じていることがあります。このような痛みを「神経障害性疼痛」といいます。神経障害性疼痛は、市販の鎮痛薬ではほとんど効果が得られない痛みです。

痛みの種類を見分けることは大変難しいことですが、神経障害性疼痛にはいくつかの特徴的な症状を訴えることがわかっています。そのため、医療機関を受診する際は、痛みの症状を細かく医師に伝えることが大変重要です。

 

神経障害性疼痛の症状

・痛みが長期間続いている

・しびれ感を伴う痛みを感じる

・発作のように強い痛みが、短い間隔で襲ってくる

・普段は何でもない程度の刺激に対して、強い痛みを感じる

・少しの痛みが、とてもひどい痛みに感じる

・針で刺したような鋭い痛みを感じる

・電気が走るような痛みを感じる

・感覚が鈍くなる、なくなる

 

このような症状がある方は、神経障害性疼痛の可能性があります。

 

神経障害性疼痛の原因

「神経障害性疼痛」の原因には、次のようなものがあります。

・帯状疱疹ヘルペスやHIVなどのウイルスの感染によって、神経が障害された

・糖尿病などの代謝障害によって、神経が障害された

・脊柱管狭窄やヘルニアによって神経が圧迫/障害された

・抗がん剤の副作用によって、神経が障害された

・事故やケガなどで神経が切断/障害された

・がんの腫瘍によって神経が圧迫された

・がんの腫瘍が神経に広がった     など

 

 

 

今まで記述させて頂いたように、「痛み」と言っても様々な要因、原因があり、自分の痛みがどこからくるものなのか正確に把握し適切な治療を行わなければ回復するまでに相当な時間がかかってしまうか、あるいは手遅れになってしまう場合もあります。

もし現在、気になる痛みを感じているのであれば早めに医療機関での診察をお勧め致します。

痛みとは③

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『痛みの慢性化』についてお話します。

 

痛みの慢性化

急に痛くなり、短期間でおさまる痛みは「急性の痛み」、1~3ヵ月以上と長く続く痛みは「慢性の痛み」といわれます。

「急性の痛み」は、その原因となるケガや病気が治れば消えていくものですが、痛みが生じたときにそのまま放っておくと、痛みが別の痛みを引き起こし、「慢性の痛み」に変わってしまう場合もあります。

 

痛みは、交感神経の緊張と運動神経を興奮させ、血管の収縮や筋肉の緊張を起こします。その結果、血行が悪くなり、「痛みを起こす物質」の発生につながります。

 

通常、痛みが生じても、交感神経の反応はすぐにおさまり、血行が改善されて、痛みが鎮まります。しかし、痛みが長引くと、血行の悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生するようになります。

この「痛みを起こす物質」は血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という“痛みの悪循環”を引き起こしていきます。

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また、痛みが慢性化すると、痛みを引き起こした原因がなくなっても、痛みを取り去ることがなかなかできなくなります。

さらに、痛みが続くことで痛みにばかり注意が向きがちになり、眠れなくなったり、不安や恐怖からうつ状態につながり、ますます痛みにとらわれて症状が重くなるという悪循環に陥ることもあります。

痛みは慢性化する前に、適切な治療を行って早期に原因を取り除くことが大切です。無理な我慢は禁物です。痛みの悪循環を断つため、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 

痛みが長く続いたり、さまざまなストレスにさらされていると、本来、私たちが脳の中に持っている痛みを抑える神経」の力が弱くなり、痛みを普通より強く感じたり、痛みが慢性化することがわかっています。

 

次回は「神経の痛み」についてお話致します。

痛みとは②

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

前回に続きまして「痛み」についてお話します。

今回は『痛みの種類』について。

 

痛みの種類

ひとくちに「痛み」といっても、原因や状態によってさまざまです。

「痛み」は、その原因によって大きく3つに分けられます。長引く痛みなどでは、この複数の原因が関与していることが多いです。

 

炎症や刺激による痛み(侵害受容性疼痛)

ケガや火傷をしたときの痛みです。ケガをするとその部分に炎症が起こり、痛みを起こす物質が発生します。この物質が末梢神経にある「侵害受容器」という部分を刺激することで痛みを感じるため、「侵害受容性疼痛」と呼ばれています。

このような痛みのほとんどは、急性の痛みで、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)や腱鞘炎、関節リウマチ、頭痛、歯痛、打撲、切り傷などがあります。

 

 

神経が障害されることで起こる痛み(神経障害性疼痛)

何らかの原因により神経が障害され、それによって起こる痛みを「神経障害性疼痛」といいます。

帯状疱疹が治った後の長引く痛みや、糖尿病の合併症に伴う痛みやしびれ、坐骨神経痛、また脳卒中や脊髄損傷による痛みなどがあります。傷や炎症などが見えないにもかかわらず痛みがある場合には、神経が原因となっていることがあります。

 

 

心理的・社会的な要因で起こる痛み(心因性疼痛)

神経障害性疼痛同様、傷や炎症などは見えません。不安や社会生活で受けるストレスなど、心理・社会的な要因で起こる痛みです。

 

このように痛みが引き起こされる要因は様々です。

今身体のどこかに痛みを感じられている方、その原因はどこから来ているのか、ご自身で理解していますか?

その痛みが何によるものなのかご自身でしっかりと知っておく必要がありますね!!

 

次回は「痛みの慢性化」についてお話します。

痛みとは①

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『痛み』についてお話します。

普段私たちが感じる「痛み」には、切り傷や打撲による痛み、すぐに治る痛みや長く続く痛み、刺すような痛みやだるい痛みなど、さまざまな種類の「痛み」があります。また、痛みを感じる部分も、腰、首、頭、足など、いろいろです。

「痛み」はとても不快な感覚ですが、「痛み」とはそもそも何なのでしょうか。自分の「痛み」を知って、「痛み」とうまくつきあっていきましょう。

 

 

痛みの役割

私たちは「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。

もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることもあります。

「痛み」は、体温、呼吸、脈拍(心拍)、血圧と並んで、私たちが生きていることを示す“サイン(バイタルサイン)”ともいわれ、私たちの身体や命を守る、生命活動に欠かせない役割を持ちます。

しかし、なかには「生命活動に必要ではない痛み」もあります。

必要以上に長く続く痛みや、原因がわからない痛みは、大きなストレスになり、不眠やうつ病など、ほかの病気を引き起こすきっかけにもなります。

このような場合は「痛み」そのものが“病気”であり、治療が必要です。

 

 

痛みを感じるしくみ

切り傷や火傷、打撲などにより身体が刺激を受けると、「身体が傷ついた」という情報が発生します。

その情報は電気信号に変換され、神経を伝って脳に届きます。脳がその情報を認識して初めて、「痛い」と感じるのです。

通常は、痛みの原因となったケガが治ると、痛みも消えていきます。

しかし、実際にはなかなか消えない痛みも存在します。それは一体なぜでしょう。

 

 

、、、本日はここまで(^^)

次回は「痛みの種類」についてお話し致します。

気温の変化

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

GWが終わって、ここ2、3日雨が続いています。

気温も急激に下がり体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

気温の急激な変化は、自律神経系にも影響します。

実際当院でもここ2、3日寝つきが悪い、頭痛がするといって来院される方が多いように感じます。

 

気温差で体調を崩さないよう上着を一枚羽織るなどして、体温調節を上手に行いましょう!!