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月別アーカイブ: 2018年3月

年度末!!

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

 

今日は3月31日

 

年度末ですね。仕事の締め作業をしたり、新学年の準備をしたり、何かと慌ただしい時期です。

私荒川も溜まってる仕事に追われてんてこ舞いです( ;∀;)

 

皆さんも気持ちよく新年度を迎えられるよう身の回りの整理整頓などをしてみてはいかがでしょうか。

スッキリして意外と心も落ち着きますよ♪

 

 

。。。。

 

本日はこれで。。。笑

 

 

また4月から気持ちを切り替えて頑張ります!!

 

産後骨盤矯正

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

昨日は東京でも気温が25℃と夏並みの暑さでしたが、今日は北風が吹いて少し肌寒く感じます。

このような陽気の時は体調を崩しやすいので、皆さんも体調管理に気をつけてお過ごしください。

 

 

今回は産後の骨盤矯正についてお話いたします。

本日はかなり長くなります!!途中で飽きてしまうかもしれません!笑

が、納得の内容になっていると思いますので最後まで読んで頂けたら幸いです(^^

。。。。

 

 

さて、

妊婦さんにとって出産は一つの大きなゴールですよね。それと同時に子育てのスタートで、「出産後の生活のほうが大変だった」という先輩ママも。

中でも出産時に開いた骨盤が原因で、体重は戻ったのに体型が戻らなかった、腰痛や肩こりがひどくなった、などの悩みは多いようです。

 

 

 

《産後に骨盤が歪む原因は!?》

そもそも産後に骨盤が歪む原因は出産によって骨盤が大きく開くことにあります。

歪んだ骨盤は産後数ヶ月かけてゆっくりと元の状態に戻ります。骨盤は正常な位置に戻ろうとしますが、妊娠や出産を通して左右のバランスが崩れていると、正常な位置に戻りづらくなると言われています。

また、横座り椅子での足組みあぐら猫背は体を歪める姿勢なので、産後2~3ヶ月までにこれらの姿勢をとっていると、骨盤がさらに歪んでしまいます。

 

 

 

《産後に骨盤が戻らないとどうなる!?》

骨盤が妊娠前の位置に戻らない状態が続くと、体のラインが崩れて筋肉の動きが妊娠前と変わってしまうことがあります。

また、産後は筋力が低下しているので、脂肪の燃焼がうまくいかなくなります。

 

他にも、肩こり腰痛むくみ冷え性不妊などの婦人科系トラブルにも繋がってしまうこともあります。

特に慢性的な肩こり腰痛はほとんどが姿勢の歪みが原因で発症してると言われています。

 

 

 

《産後の骨盤矯正》

そこで大事になってくるのが産後の骨盤矯正です。

歪んだ骨盤を正しい位置に戻すことを骨盤矯正と呼びますが、出産を機会にダイエットや体型の改善を目指すことを産後リフォームと呼ぶこともあります。

 

骨盤が正しい位置に戻ると筋肉も正しい働きをするので、歩きやすくなります。そうすると体全体の血流も良くなり、基礎代謝も上がるので、消費カロリーが増加します。

消費カロリーが上がるということは、それだけ痩せやすい体になってるということ。

産後に体重が停滞していたのに、骨盤矯正を始めて1週間で体重が1~2㎏くらい減ったという事例もあります。

 

 

 

《産後の骨盤矯正はいつからいつまで??》

産後の女性のじん帯はとても柔らかくしなやかで、骨盤矯正やリフォームには絶好の機会です。

基本的には、産後6ヶ月までに骨盤矯正を行うのがおすすめです。産後6ヶ月前後を過ぎると、骨盤のグラグラが少ない状態になり、ゆがみが強い場合は矯正するのが大変になることもあります。

できればそうなる前に骨盤矯正やリフォームを開始しておきたいですね。

 

ただ、産後1ヶ月は悪露が出るなど、出産の影響が体に残っている時期です。無理をすると体調を悪化させる可能性もあるので、産後1ヶ月ほどは焦らず、体調と相談しながら骨盤矯正をスタートしましょう!

 

また、6ヶ月を過ぎたからといって戻らないわけではないので重い腰痛や肩こりに悩まされているのであれば矯正するのをおすすめします!

 

 

 

長々と失礼いたしました!そして最後までお読み頂きありがとうございます。産後の骨盤矯正の必要性ご理解頂けましたか(^^?

 

このように産後の体の不調、姿勢の歪みを改善すべく、なかの杜接骨院では、産後骨盤矯正をはじめ猫背矯正も行っております。姿勢などでお悩みの方はぜひ当院までご相談ください!

 

猫背矯正のご案内

おはようございます!なかの杜接骨院の石岡です。

今年の桜は、天候にも恵まれて見頃の期間もいつもより長いなぁと思うと同時に、散る桜と出てくる新芽の見れるこの時期の桜が一番好きなように感じます。

 

さて今回は当院のコンセプトにある姿勢改善のコースをご紹介をします。

 

当院では痛みの原因は「姿勢」にあると考えおりまして、そこに対してのアプローチにこだわっています。

(詳しくは以前のブログやHPに書いていますので割愛させて頂きます。)

 

姿勢改善の特別コースにあたる猫背矯正コースというものがありまして5回、8回、12回と患者様の状態と意思をこちらの提案をもって決めさせていただきます。

 

12回⁉と思われるかもしれませんが効果は初回にしっかりと感じて頂けます。

ただ、今までの不良姿勢など様々な原因の根本からの改善となると効果持続を考えて複数回の施術をオススメしています。

初回は6000円→3600円になりますので是非一度体験してみてください!

 

また、回数券もご用意しております。最大約20%OFF(12000円OFF)の券もありますので詳しくはスタッフにご確認ください!

 

以前のブログに猫背矯正についての詳しい内容を書いていますので、そちらも併せて見て頂ければと思います!

むくみの原因!?

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こんにちは!なかの杜接骨院の荒川です。

 

今日はむくみについてお話します。

朝起きた時や一日中立ちっぱなしだった後に、顔や手足がパンパンになってしまう『むくみ』。

この症状に悩まさている人も多いのではないでしょうか。

むくみの原因は様々ですが、危険な病気のサインのケースもあります。

 

 

『むくみ』が起こる原因は大きく分けて2つあります。

1つは、不要になった血液中の水分『間質液』が増加し、細胞と細胞の間に溜まるため。『間質液』が増加するのは血行不良が原因です。

 

もう1つは、血管のそばにある「リンパ管」の中の『リンパ液』の流れが滞るためです。体内の老廃物を回収・排出する液体の流れが滞ると行き場のなくなった水分がむくみとして現れます。

 

 

 

<むくみやすい人の特徴>

・皮下脂肪が多い

・筋肉量が少ない

・立ち仕事や長時間同じ姿勢を続けている人

・水分や塩分、アルコールを摂る機会が多い

・水分不足(水分の摂り過ぎとは逆に水分不足だと静脈の働きが悪くなり、動脈から血管の外に出た水分を静脈が吸収できなくなるため)

・ストレスが多い

・運動不足

 

 

<むくみの解消と予防>

・ゆっくりとお風呂につかる

・入浴後に軽くマッサージをする

・睡眠をしっかりとる

・ランニングや水泳など有酸素運動をする

・塩分の多い食べ物を控える

・カリウムが多く含まれた食事を摂る(大豆類やイモ類、海藻類、バナナなど)

また、昆布やわかめなどの海藻類には『アルギン酸』という成分が含まれており、体内のカリウムを増やして塩分量の多いナトリウムを排出する働きをします。

 

 

 

この他にもむくみの原因は多々あります。

なかの杜接骨院ではむくみ改善の為のアプローチも行っておりますので、むくみが気になっている方はお気軽にご相談ください!!

四十肩?五十肩?

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こんにちは!なかの杜接骨院の石岡です。

 

筋肉痛も収まり、身体を動かしたことを機に筋トレをしようと考えております。

 

そんなことはさておき、主題である肩のお話をします。(今日も長いですよ!^^伝えたいことがたくさんあるんです!まとめられないわけじゃないですからね!笑)

 

以前からいきなり肩が痛くなって上がらない!となった時に大半の人は「四十肩」「五十肩」なんて考えますよね。「まだ三十なのに!」なんて方も患者さんでいらっしゃいます。

つまり「肩が痛くなったのは年のせい」ってことになりますよね。

 

この肩の痛み、正式には「肩関節周囲炎」といって、現在では小学生でも発症する肩の症状なんです。

 

そんな肩関節周囲炎、実は医学的にはまだ解明されていません。

 

(まあでも腰痛の80%も医学的には原因不明ですので何も手がない!ってわけではありません。むしろ医学的によくできない事にアプローチしていくのが接骨院の役割と考えています。)

 

肩をよく使う人も、全く動かさない人も肩関節周囲炎になりますので、悩ましい話です。

 

ただ、病院や接骨院などの臨床経験により、原因と考えられるものがあります。たとえば、以下のようなものです。

 

①肩の周りの筋肉の張り
②肩関節のズレ
③肩を動かさないことによる関節や肩甲骨の周りの筋肉の拘縮
④運動不足により、肩関節が固まって炎症を起こす
⑤肩の筋肉と骨を繋いでいる腱板の老化による変性

⑥老化によって硬くなった肩関節の腱や関節包の炎症

 

こういったことを引き起こしやすいものとして、

 

・運動不足
・過剰な運動
・猫背
・横向きで寝る習慣
・肩の怪我
・骨格のゆがみ
・老化

 

などがあるんですね。項目にもあります。

「老化」

病院などでもよく耳にします。というかよくそれでまとめてしまう医療関係者が多いです。なんとなく納得しますし、なにより便利です。

 

 

つまりよく分かってないんですよね。なのに「接骨院ではよくならない、痛み止めでよくしましょう」はいかがなものかと。

 

肩関節周囲炎というのは分類とステージがあります。

 

ただの動かしていなくて固まってしまっているものに関してはすぐに改善が見込めます。

他にも上記の①~④は比較的早期回復が見込めます。

 

⑤、⑥にある、変性、拘縮に至ってはひどいケースでは肩の関節が「石灰化」といってこれは多くの接骨院がなかなか手だしできません。特に急性期の炎症は直接患部を触るとほぼ100%で悪化します。(いや、そんなことない!という声が聞こえてきそうですがそれは急性炎症期過ぎてます。)

 

と、厄介な石灰化でも分類があって、正確に見極めることが大切です。

そもそも体を診させていただく以上は「鑑別と方法」には何よりも力を入れます。

 

当院では臨床経験をしっかり積んでいますので、見極めて患者さんに提案して施術できることがなかの杜接骨院では出来ます。

 

なかなか良くならない肩の痛み、一度ご相談いただければと思います。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございまーす!

オスグッド・シュラッター病

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

本日は子供の膝の痛みについて少しだけお話しします。

 

 

小学校高学年から中学生のお子さんが、積極的なスポーツ活動をしているうちに、膝下前面(脛骨粗面)に痛みや骨の隆起を訴えることがあります。

その多くはオスグッド病と呼ばれる10代前半に好発する代表的な骨端症(成長期に起きる骨の病変)で、脛骨粗面の分離や骨の一部が剥がれる障害です。

 

 

《 症状 》

スポーツ時の膝前面の痛みや腫れで、ひどい時には通常の歩行時にも痛みを訴えることもあります。

発生原因には様々な説がありますが、現在ではスポーツなどによる‘‘使い過ぎ症候群”の一つとされ、広い意味での疲労骨折と考えられています。

 

 

オスグッドは痛みの部位、レントゲン、エコー検査などで容易に診断できます。

治療は、痛みの程度やスポーツ時の障害の程度により異なります。もちろん、非常に痛みが強い場合は一時的にスポーツを休止する必要がありますが、基本的には活動を続けながら治療を行います。

 

オスグッド病による膝の痛みは骨の成長が完了するに伴い軽減する為、将来痛みや障害が残ることはほとんどありません。

しかし、今現在痛みによりスポーツを休止していたり、運動に支障をきたしているのであれば、適切な処置、治療をすることで早期回復や重症化を防ぐことができます。

 

 

このような症状でお困りの方はぜひなかの杜接骨院までご相談ください!!

 

疲れをとるためには、、、

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

いきなりですが皆さんは身体にとって一番の休息ってなんだか知っていますか?

一番の休息。。。それは「睡眠」です。

 

身体が疲れたら眠くなるし、心や脳が疲れても眠くなります。だから睡眠は本当に大切なんです。

睡眠を充実させるだけで、日々のパフォーマンスがどれだけ上がるか。しかも人生の3分の1は人間寝ているのです!

 

そう考えると睡眠の質は限りなくこだわった方が良いのがわかりますよね。

 

『質の良い寝室環境づくり』

・寝室にペットを入れない

可愛いペットたち。寝る時も一緒にいたい気持ちもわかります。しかし、一緒に寝ることで寝返りがうてなかったり、鳴き声で眠りが浅くなったりと寝る環境が悪くなってしまいます。

 

・枕はドアから遠くにする

頭の位置がドアに近いと音や気配で気になってしまいます。それはたとえ睡眠中でも本人の意識とは関係なく体が感じ取っています。なるべくドアから離れた位置で寝るように心がけてください。

 

・豆電球はつけない

少しの光でも眠っている人にとっては刺激になっていて、睡眠が浅くなるのはもちろん、なんと!!食欲増進ホルモンが増えるという研究結果がでているのです。。。

 

他にも改善できる寝室環境はまだまだあります。

この機会にぜひ睡眠の質を意識してみてください。

足がつる、こむら返り

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おはようございます。なかの杜整骨院の石岡です。

今日はタイトルの通り足のつり、こむら返りについて原因と対策をお話しします。

足がつる・こむら返りの現象は、一度くせになると何度も繰り返すことがあります。そうならないために、日ごろから予防策を行っていくことをお勧めします。

 
(1)ストレッチ・マッサージ

足や全身を柔軟に伸ばすストレッチを習慣化することで、足がつるのを予防できます。ふくらはぎを手で軽く揉んだり、手を滑らせたりマッサージをすると、日常生活で蓄積される筋肉の疲れが解消されます。

(2)足の筋肉量を増やす

ただし、一日多くても100回程度にしておき、あまり疲れを溜めすぎないようにしましょう。スクワット運動は、足の筋肉を効率よく鍛えることが出来る運動で、血流が良くなることから疲労回復にも繋がります。

(3)食生活の見直し

特に、カルシウムやマグネシウムは筋肉の動きに密接に関わるため、積極的に取り入れましょうサプリメントから摂取するのもいいでしょう。カルシウムは小魚や乳製品、マグネシウムはナッツ類や大豆製品に多く含まれます。食事は栄養バランスを重視して、特にミネラルが不足しないよう心掛けることが大事です。
いずれも無理なく毎日出来ることなので、足がつる・こむら返りを繰り返す方は続けるようにしましょう。

 

当院でも日ごろからのケアを勧めております。

 

痛み、辛さのない生活は調子が良いうちに作っていきましょう!!

新生活の準備

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

 

3月もあっという間に後半です。学校では卒業式、修了式など1年を締めくくる行事も終える頃ではないでしょうか。

 

 

そしてまたすぐに4月に入ります。4月は何かと新しいことが始まる時期です!

 

 

ピシッと姿勢を正して、心も体もスッキリした状態でスタートしましょう!!

 

 

当院では猫背矯正骨盤矯正姿勢改善をしています!

 

気になる方は些細なことでもいいのでなかの杜接骨院までぜひご相談を!!

冷えからくる痛み

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

本日はあいにくの雨。。。しかも昨日と比べると気温が10℃も低いみたいです(~_~;)
こんなに気温差があると身体に堪えますね。
皆さんは寒さや冷えによって身体に痛みを感じたことがありますか??

 

たぶん大部分の人が体の冷えによって痛みを感じたことがあると思います。
一体それはなぜでしょう。。

 

実は寒さと痛みは関係してるんです!!

 

気温が下がると血管の収縮などが起こるため、血行が悪くなり、酸素や栄養の循環も滞ったりし、体は老廃物が溜まりやすい状態になります。

 

そのため筋肉が硬くなってさらに血行が悪くなり、ますます筋肉が硬直します。
寒さによる体の痛みやコリは、こうした悪循環の繰り返しによって起きると考えられています。

 

さらに寒さの厳しい日に外出したりすると、ついつい体を丸めてしまい姿勢まで悪くなります。しかも厚着をする為、体が動かしにくく活動性も低下することで血行も悪化します。

 

寒さはまさに痛みやコリを助長する因子でもあるんです!

 

もし身体に不調を感じたらいつでもなかの杜接骨院までご相談ください!!