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月別アーカイブ: 2017年9月

ジャンパー膝

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

夏の暑さも徐々に落ち着きはじめ、そろそろ秋がやってきますね(^-^)

 

秋は気候も良くスポーツもしやすい時期になります。

 

スポーツをしてジャンプをする時に膝が痛いッ!

 

なんて事ありませんか?

 

もしかしたらジャンパー膝かもしれませんよ。

 

 

 

ジャンパー膝
バスケットボール、バレーボール、陸上(ジャンプ競技)、ハンドボールなどの種目による

 

ジャンプ等の繰り返し動作によって大腿四頭筋が収縮し

 

膝蓋靱帯(膝の直下)周辺に過度の負荷がかかり炎症が起きてる状態です。

 

しっかり治療やケアをしないと慢性化してしまうので早めに治療することが重要です。

 

 

 

治療
なかの杜接骨院では、膝周辺の炎症が起きてる部分に対し

痛み、炎症を抑える微弱電流、超音波治療を行い、

 

痛みの原因である周辺の筋肉(特に大腿四頭筋)

 

のマッサージや筋膜リリースによって膝にかかる負担を軽減させます。

 

また、股関節や足首などの関節が歪んでいると膝への負担もかかりやすくなるので

 

同時に歪みを整える調整治療も行っていきます。

 

 

 

このような痛みでお悩みの方は、まずはご相談ください!

足の捻挫の危険性!

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

今回は足の捻挫についてお話します。

 

足の捻挫で最も多い内販捻挫
スポーツや日常生活で足首を捻ってしまうなんてことはよくありますよね。

 

捻挫の中でも最も多いのが足首を内側に捻ってしまう内販捻挫です。

 

内側に捻った際、外側の靱帯(前距腓靭帯)が急激に伸ばされて炎症や内出血を起こし痛みが出ます。

 

軽い場合は腫れもあまりでないですが、ひどい場合だと靱帯が切れたり、靱帯が付着して

いる骨(腓骨)が骨折してしまう時もあります。

 

そういった場合、応急処置として氷水で冷やして、すぐに病院へ行ってください。

 

軽めの捻挫でもしっかりした治療を行わなかったり放置してしまうと、足首が不安定なままになり

 

定期的な痛みが出たり、捻挫しやすいクセがついてしまいます。

 

実際、私の診ている患者さんでも何もしてないのに足首が痛いと来院され、

 

エコーで診てみると昔骨折していたであろう部分が悪さをして痛みが出ていた

 

なんていうこともありました。

 

ですので捻挫してしまったときは必ず放置せずに、接骨院や病院で診てもらいましょう!

 

 

なかの杜接骨院での治療
まずはエコーで骨折の有無、腫れの度合い、損傷部位を確認し、

 

超音波や微弱電流を使い深部にアプローチし、痛みや炎症を抑え自己治癒力を促進させます。

 

状態によってはテーピングや包帯での固定をするなどの応急処置も行います。

 

また、歩くのが辛い患者さんには松葉杖の貸し出しもしていますので

お気軽にご相談ください。