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カテゴリー別アーカイブ: 頭痛

寝不足と頭痛の関係

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

現在、W杯が開催されています。

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日本は第1戦コロンビア相手に2−1で勝利し、2戦目のセネガル戦で引き分けと、決勝Tまであと一歩のところまできてますね!!

第3戦のポーランド戦も日本が勝てるようみんなで応援しましょう!!

 

 

ですが、、、

皆さま、ロシアとの時差の問題で寝不足にはなっていませんでしょうか!

 

 

今日は寝不足と頭痛の関係についてと対処法をお教えします。

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寝不足とは、睡眠時間を十分にとれなかったり、睡眠の質が悪かったりして、スッキリ起きられない、日中に眠気が襲ってくるといった状態をいいます。

 

頭痛は、風邪や二日酔いなどさまざまな原因で起きますが、寝不足も原因のひとつです。

 

寝不足による頭痛は「緊張型頭痛」「片頭痛」が関連していることが多いので、まずは自分の頭痛の症状はどれに当てはまるのか確認しましょう。

 

「緊張型頭痛」は慢性的に起こる頭痛の中では最も多いタイプとして知られています。次のような症状が特徴です。

 

①後頭部から頭全体にかけて頭を締め付けるような鈍痛を感じる

②ゆっくりと時間をかけて痛みが強まる

③頭の両側に痛みが出る

④吐き気や嘔吐はあまりない

⑤心臓の脈拍に合わせて痛みが強くなったり弱くなったり変化はしない

 

 

「片頭痛」は、日本人の多くの人が悩まされているタイプの頭痛と分かっています。次のような症状が特徴です。

 

①頭に脈を打つような強い痛みがある

②急に痛みが出てくる

③頭を動かす動作によって痛みが強くなる

④吐き気や嘔吐がある

⑤脈に合わせるように痛みが変化する

⑥痛みが出るとき、光や音、匂いなどに過敏になる

 

 

「緊張性頭痛」

 

筋肉の緊張によって引き起こされるため、この緊張をほぐす方法が有効です。

 

①入浴

こめかみや肩などの筋肉の緊張を、湯船でゆっくり温めることでほぐしていきます。

 

②軽い運動

肩を回すといった軽い運動をして、長時間にわたって同じ姿勢を続けないようにします。筋肉を動かすことで、筋肉の緊張がゆるみ緊張性頭痛が軽くなります。

 

 

 

「片頭痛」

 

血管が広がることで痛みが出るので、血管を収縮させる行動によって痛みが治ります。

 

①頭部を冷やす

首の真後ろのくぼんだところを冷却シートや冷えたタオル、氷嚢(ひょうのう)などを使って冷やすと血管が収縮し、痛みが和らぎます。

 

 

②薄暗く静かなところで休む

光や音などに過敏になるので、静かで暗い場所でゆっくりと休みましょう。

 

③暑い場所で過ごさない

暑さによって、頭部の血管が広がり、頭痛を悪化させる可能性があります。できるだけ涼しいところで過ごすようにしたり、外出するときには日光を避けられるように帽子をかぶったりするなど工夫をすると良いです。

 

 

寝不足を解消するには、

質の高い十分な睡眠時間をとることが大切です。

人によって必要な睡眠時間は異なるため、自分にとって最適な時間を知ったうえで、十分な睡眠をとりましょう。

 

 

W杯の応援も大事ですが、自分自身の体調と相談し、健康に気を付けましょう!!

 

 

頭痛でお悩みの方は、一度なかの杜接骨院までご相談ください!

子供の姿勢矯正

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

先日、小学生のお子さんを持つ患者様から

「息子の姿勢が悪いんだけど矯正したほうがいいんですか?」という質問を受けました。

 

子供だから放置していても、成長していく過程で勝手に良くなっていくんじゃないの?

と疑問に思う方もいると思います。

 

確かに成長期の年齢ですと、正しい姿勢を維持させるのに必要な筋肉の未発達で、正しい姿勢をキープし続けるのが難しいお子様が多いです。

 

部活動や日常生活の中で筋力が発達して良くなる場合もありますが、それまでの間不良姿勢を放置していると様々なデメリットがあります。

 

 

①スポーツ中の運動パフォーマンスの低下

姿勢が悪い状態というのは、本来人間が持つ関節の可動範囲を狭めてしまいます。

例えば、野球の投球時、水泳での泳ぐ動作、バレーのスパイク、

また走るスポーツにおいては十分に腕を振ることができずタイムが低下してしまいます。

 

 

②集中力の低下

猫背のように頭が体の前に出ている姿勢というのは、首から頭部にかけての血行不良を引き起こします。

脳に十分に酸素が行き渡らなければ、集中力の低下や記憶力の低下を引き起こしますので、学業面での影響を及ぼす可能性があります。

 

 

③将来的慢性的な腰痛や肩こりになるリスク増大

子供に限らずですが、不良姿勢が続くと首や肩、腰に負担が大きくかかります。

直近では子供でも肩こりや腰痛に悩ませれて受診される方もいます。

 

 

なかの杜接骨院では、猫背矯正姿勢矯正、を行っております。

もしお子さんの姿勢に気になるようなことがあれば、ぜひ一度なかの杜接骨院までご相談ください!!

 

トリガーポイントって??

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『トリガーポイント』についてお話します。

 

皆さんはトリガーポイントという言葉はご存知でしょうか?

トリガー(引き金)ポイント(痛みの場所)

つまり痛みを引き起こす筋肉の硬さのことです。

もちろん痛みは全て筋肉によるものではありません。

 

 

例えば

①外傷(骨折、靱帯損傷の明らかなもの)

②内臓疾患(虚血性心疾患、消化器潰瘍、胆のう疾患)

③感染症

④悪性腫瘍など

 

 

これらのように炎症による痛みも考えられます。

上記の場合は病院で検査をすると見つかります。

 

 

しかし腰が痛くなったり首が痛い場合に病院で検査をしても

「骨に異常がありません。安静にして下さい」

と言われることもしばしばあります。

痛みがあって困り果てて足を運んだのに何もしてもらえなかった。

 

このような場合唯一診ていない所があります。

 

それが筋肉です。

 

病院には筋肉科がありませんので、筋肉のスペシャリストはほとんどいないと思っています。

つまりそこに痛みの原因がある場合は「原因不明」になってしまうのです!

 

 

トリガーポイントがどのようにできるのか?

 

筋肉は縮むことが仕事です。

 

この縮む事には大きく分けて3種類あります。

 

たとえば、上腕二頭筋(二の腕の筋肉)の場合

 

・肘を曲げて重いものを持ち上げる動作(求心性収縮)

・重いものを下に降ろす動作(遠心性収縮)

・重いものを持ち続ける動作(求心性収縮)

 

いずれかの動作を繰り返すことで筋肉の中にしこりができてしまいます。

このしこりにさらに負担がかかると筋肉は血流が悪くなり内部で酸欠という状態になります。

 

この酸欠状態が大問題なのです。

 

筋肉も細胞なので酸素がないと機能しづらくなっていきます。

そうすると筋肉の内部に痛みの物質が蓄積してそれが脳に信号を送り

痛みが発生していきます。

 

トリガーポイントの治療効果

 

トリガーポイント治療は痛みがある場所だけではなく痛みの原因になっている筋肉にも治療を行っていく必要があります。

 

たとえば腰痛があるとします。

腰の背骨に近いところに痛みがあっても、お腹側の筋肉が硬くなり血流が悪くなっていると腰に痛みを引き起こします。これを関連痛と言います。

この関連痛を引き起こしている原因(真の治療ポイント)を治療する必要があります。

痛みの本当の原因にマッサージや電気を使った治療を行う事で確実に効果を出すことができます。

 

血液の循環を改善して酸欠状態を解消することが目的です。

よく分からないけど行ったら楽になるという治療ではなく、なぜ痛くなっているのか?

なぜ治るのか?ここを理解して頂くことも治療の効果に影響が出ます。

 

なかの杜接骨院では、このトリガーポイントを探り、根本からアプローチをかけ治療を行っています。

長く続く痛みでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

痛みとは④

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

引き続き「痛み」について。

今回は『神経の痛み』です。

 

神経の痛み

神経の痛み、神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)とは、さまざまな原因によって、神経が異常な興奮をすることで起こる痛みです。

代表的なものには、坐骨神経痛や頚椎症、帯状疱疹後神経痛、糖尿病神経障害による痛み・しびれなどがあります。30代以上に多く、日本では約600万人以上の患者さんがいると推定されています。

 

神経障害性疼痛とは

「痛み」には、その原因がはっきりわかるものと、わかりづらいものがあります。傷は治ったのに痛みだけが残る、病気をきっかけに痛みが長く続いているなどの場合は、何らかの原因で神経が障害されて痛みが生じていることがあります。このような痛みを「神経障害性疼痛」といいます。神経障害性疼痛は、市販の鎮痛薬ではほとんど効果が得られない痛みです。

痛みの種類を見分けることは大変難しいことですが、神経障害性疼痛にはいくつかの特徴的な症状を訴えることがわかっています。そのため、医療機関を受診する際は、痛みの症状を細かく医師に伝えることが大変重要です。

 

神経障害性疼痛の症状

・痛みが長期間続いている

・しびれ感を伴う痛みを感じる

・発作のように強い痛みが、短い間隔で襲ってくる

・普段は何でもない程度の刺激に対して、強い痛みを感じる

・少しの痛みが、とてもひどい痛みに感じる

・針で刺したような鋭い痛みを感じる

・電気が走るような痛みを感じる

・感覚が鈍くなる、なくなる

 

このような症状がある方は、神経障害性疼痛の可能性があります。

 

神経障害性疼痛の原因

「神経障害性疼痛」の原因には、次のようなものがあります。

・帯状疱疹ヘルペスやHIVなどのウイルスの感染によって、神経が障害された

・糖尿病などの代謝障害によって、神経が障害された

・脊柱管狭窄やヘルニアによって神経が圧迫/障害された

・抗がん剤の副作用によって、神経が障害された

・事故やケガなどで神経が切断/障害された

・がんの腫瘍によって神経が圧迫された

・がんの腫瘍が神経に広がった     など

 

 

 

今まで記述させて頂いたように、「痛み」と言っても様々な要因、原因があり、自分の痛みがどこからくるものなのか正確に把握し適切な治療を行わなければ回復するまでに相当な時間がかかってしまうか、あるいは手遅れになってしまう場合もあります。

もし現在、気になる痛みを感じているのであれば早めに医療機関での診察をお勧め致します。

痛みとは③

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『痛みの慢性化』についてお話します。

 

痛みの慢性化

急に痛くなり、短期間でおさまる痛みは「急性の痛み」、1~3ヵ月以上と長く続く痛みは「慢性の痛み」といわれます。

「急性の痛み」は、その原因となるケガや病気が治れば消えていくものですが、痛みが生じたときにそのまま放っておくと、痛みが別の痛みを引き起こし、「慢性の痛み」に変わってしまう場合もあります。

 

痛みは、交感神経の緊張と運動神経を興奮させ、血管の収縮や筋肉の緊張を起こします。その結果、血行が悪くなり、「痛みを起こす物質」の発生につながります。

 

通常、痛みが生じても、交感神経の反応はすぐにおさまり、血行が改善されて、痛みが鎮まります。しかし、痛みが長引くと、血行の悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生するようになります。

この「痛みを起こす物質」は血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という“痛みの悪循環”を引き起こしていきます。

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また、痛みが慢性化すると、痛みを引き起こした原因がなくなっても、痛みを取り去ることがなかなかできなくなります。

さらに、痛みが続くことで痛みにばかり注意が向きがちになり、眠れなくなったり、不安や恐怖からうつ状態につながり、ますます痛みにとらわれて症状が重くなるという悪循環に陥ることもあります。

痛みは慢性化する前に、適切な治療を行って早期に原因を取り除くことが大切です。無理な我慢は禁物です。痛みの悪循環を断つため、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 

痛みが長く続いたり、さまざまなストレスにさらされていると、本来、私たちが脳の中に持っている痛みを抑える神経」の力が弱くなり、痛みを普通より強く感じたり、痛みが慢性化することがわかっています。

 

次回は「神経の痛み」についてお話致します。

痛みとは②

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

前回に続きまして「痛み」についてお話します。

今回は『痛みの種類』について。

 

痛みの種類

ひとくちに「痛み」といっても、原因や状態によってさまざまです。

「痛み」は、その原因によって大きく3つに分けられます。長引く痛みなどでは、この複数の原因が関与していることが多いです。

 

炎症や刺激による痛み(侵害受容性疼痛)

ケガや火傷をしたときの痛みです。ケガをするとその部分に炎症が起こり、痛みを起こす物質が発生します。この物質が末梢神経にある「侵害受容器」という部分を刺激することで痛みを感じるため、「侵害受容性疼痛」と呼ばれています。

このような痛みのほとんどは、急性の痛みで、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)や腱鞘炎、関節リウマチ、頭痛、歯痛、打撲、切り傷などがあります。

 

 

神経が障害されることで起こる痛み(神経障害性疼痛)

何らかの原因により神経が障害され、それによって起こる痛みを「神経障害性疼痛」といいます。

帯状疱疹が治った後の長引く痛みや、糖尿病の合併症に伴う痛みやしびれ、坐骨神経痛、また脳卒中や脊髄損傷による痛みなどがあります。傷や炎症などが見えないにもかかわらず痛みがある場合には、神経が原因となっていることがあります。

 

 

心理的・社会的な要因で起こる痛み(心因性疼痛)

神経障害性疼痛同様、傷や炎症などは見えません。不安や社会生活で受けるストレスなど、心理・社会的な要因で起こる痛みです。

 

このように痛みが引き起こされる要因は様々です。

今身体のどこかに痛みを感じられている方、その原因はどこから来ているのか、ご自身で理解していますか?

その痛みが何によるものなのかご自身でしっかりと知っておく必要がありますね!!

 

次回は「痛みの慢性化」についてお話します。

痛みとは①

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『痛み』についてお話します。

普段私たちが感じる「痛み」には、切り傷や打撲による痛み、すぐに治る痛みや長く続く痛み、刺すような痛みやだるい痛みなど、さまざまな種類の「痛み」があります。また、痛みを感じる部分も、腰、首、頭、足など、いろいろです。

「痛み」はとても不快な感覚ですが、「痛み」とはそもそも何なのでしょうか。自分の「痛み」を知って、「痛み」とうまくつきあっていきましょう。

 

 

痛みの役割

私たちは「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。

もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることもあります。

「痛み」は、体温、呼吸、脈拍(心拍)、血圧と並んで、私たちが生きていることを示す“サイン(バイタルサイン)”ともいわれ、私たちの身体や命を守る、生命活動に欠かせない役割を持ちます。

しかし、なかには「生命活動に必要ではない痛み」もあります。

必要以上に長く続く痛みや、原因がわからない痛みは、大きなストレスになり、不眠やうつ病など、ほかの病気を引き起こすきっかけにもなります。

このような場合は「痛み」そのものが“病気”であり、治療が必要です。

 

 

痛みを感じるしくみ

切り傷や火傷、打撲などにより身体が刺激を受けると、「身体が傷ついた」という情報が発生します。

その情報は電気信号に変換され、神経を伝って脳に届きます。脳がその情報を認識して初めて、「痛い」と感じるのです。

通常は、痛みの原因となったケガが治ると、痛みも消えていきます。

しかし、実際にはなかなか消えない痛みも存在します。それは一体なぜでしょう。

 

 

、、、本日はここまで(^^)

次回は「痛みの種類」についてお話し致します。

気温の変化

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

GWが終わって、ここ2、3日雨が続いています。

気温も急激に下がり体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

気温の急激な変化は、自律神経系にも影響します。

実際当院でもここ2、3日寝つきが悪い、頭痛がするといって来院される方が多いように感じます。

 

気温差で体調を崩さないよう上着を一枚羽織るなどして、体温調節を上手に行いましょう!!

猫背チェック

猫背チェック

 

□ 猫背と言われたことがある

□ 慢性的な肩こり腰痛がある

□ 片頭痛後頭部に頭痛がある

□ 1日座ってることや同じ姿勢を続けている時間が長い

□ デスクワークが多い

□ 長時間スマホを見てる

□ 気が付くと姿勢が悪くなっている

□ 上向きで寝た状態で腰と床の間に隙間ができる

□ 睡眠をとっても疲れが抜けにくい

□ 自律神経が乱れてると感じる・言われたことがある

□ 生理痛がひどい・周期が乱れる時がある

□ ふくらはぎが疲れやすい

□ 靴の外側が減りやすい

□ 顎がカクカクなることがある

 

 

 

これらは猫背によく見られる症状です。

当てはまるものが3つ以上の方は猫背を矯正していくことをお勧めします!

特に慢性的な肩こり、腰痛などは不良姿勢が原因で発症することがほとんどと言われております。

 

 

 

猫背でお困りの方は、猫背マイスターの資格を有する

なかの杜接骨院までご相談ください(^^)

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顎関節症 あごだけじゃない!?原因は全身に!

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こんにちは!なかの杜接骨院の荒川です。

 

今日は顎関節症についてご紹介します。

顎関節症とは、あごの関節周辺の異常で「あごがカクカク鳴る」「口を開けづらい」などが主な症状の疾患で、20代、30代の女性に多い症状です。

 

女性に多い理由は、がっしりしたあごの男性に比べ、女性はあごの形が細く、筋力が弱いため、ズレやすく、引っ掛かりやすいからです。

また、以下のような理由が考えられます。

 

 

・女性の方が筋肉の緊張やストレスに対して感受性が高く、痛みに敏感で健康に対する関心が高い。

男性よりも骨格や靱帯が弱い

女性ホルモンが影響している

 

近年発症する人が増加していることを考えると、最近の若年層に顕著な食習慣、生活習慣などにも関連があると考えられています。

 

症状は以下のようなものが挙げられます。

・頭痛,首や肩の痛みとこり

・耳の症状(耳の痛み,耳鳴り,耳が詰まった感じ,難聴,めまい)

・舌の痛み、味覚の異常

・目の疲れ、口の乾燥感

・あごやその周辺に異常を感じる

・食べ物を噛む時に痛みや異常を感じる

・食事をしているとあごがだるい

・口を動かすと顎関節に痛みがある

・噛みしめると顎関節が痛い

 

なりやすい人の特徴としては

寝ている時歯ぎしりをしている

枕の高さがあっていない

頬杖をつく癖がある

ストレス(緊張状態で歯を食いしばっ てしまう)

猫背、不良姿勢

などがあります。

 

自分でできるセルフケア法はこちら!!

普段の姿勢をよくし、全身のこりを取ることで食いしばりや歯ぎしりを改善することもできるので、日中は30分に1回は伸びをし、腕を振って歩きましょう。

直接あご周りのストレッチをするには、平均最大開口量。

人差し指から薬指まで3本を縦にして口に入れて、筋肉のつっぱり感を感じながら5秒間そのままの状態にするのがおすすめです。

ガムを噛んで上の歯と下の歯を離すこともよいでしょう。

湯船に浸かる、アロマを焚く、クラシックを聴くなどをしてリラックスし食いしばりを予防しましょう。

 

顎関節症は、放置していても1/3のもの自然によくなることがあります。

ご自身の原因だと心当たりあるものを改善し、セルフケア法を1か月実践してみてください。
それでもよくならない場合は、なかの杜接骨院にご相談ください。

施術はもちろん、再発予防の方法をお教えします!