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腰痛の左右差

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

腰の痛みが出る原因は沢山ありますが、その中でも最も多いのが筋肉による痛みです。

 

筋肉を使うことで負担が蓄積し、硬くなり、血流障害が起きて痛みを出してしまいます。

 

筋肉は日常生活で必ず使うものですのでしっかりケアをしない限り負担がどんどん蓄積してしまいます。

 

腰痛の左右差

 

なぜ腰痛に左右差があるのかについてお話していきます。

 

左右差は

・人間の身体が左右対称に出来ていない。

・人によって身体の使い方にクセがある。

・仕事でよくする姿勢や動作

などが原因で起こってきます。

 

人の身体というのは

骨、筋肉、靭帯、臓器、血管、神経などで作られています。

そして、これらは全てが必ずしも左右対称ではありません。

 

実際、腰につく筋肉は左右それぞれ分かれています。

 

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身体の左右差でどちらの筋肉に負担がかかりやすいかが分かれてきます。

 

仕事の内容によって左右の差が出てくることもすごく多いです。

右で作業をする、左で荷物を持つ、左足荷重、右足荷重などの差でも

負担のかかり方は大きく変わってきます。

このような少しの差でも痛みのでかたに違いが出てきます。

 

腰痛を根本的に治していくためには原因をはっきり特定し、そこに対してのアプローチをしていくのが大切になります。

 

腰痛にお悩みの方は、ぜひなかの杜接骨院にご相談ください!!

筋肉痛

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

最近当院には、バスケやバレー、スポーツジムで筋トレをしたり、ゴルフや登山へ行き体を動かしたりと、運動が好きな女性の患者様が多く通院されるように感じます。

 

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登山帰りに当院へいらっしゃった際に、「筋肉痛です、先生!」という報告を一番最初にいただきました。

先日私も久しぶりにバスケットボールをした時に、全身筋肉痛になったのを思い出し、

良い運動をされてきたのだなと感心していると、

「これってどうしたら早く治りますか?」というご質問もいただきました。

 
そもそも、「筋肉痛」とは?
スポーツなどの激しい動きや普段使わない体の筋肉を使った後に感じられる、筋肉の痛みのことをいいますが、まだ医学的にも明確な理由が判明されていないといわれている症状でもあります。
現在わかっていることとしては、運動をしたことで傷がついた筋肉の組織を治そうと修復する過程で「炎症」が起き、それが痛みとして感じられるといわれています。

 
なぜ時間が経ってから感じられるのか? 

そもそも傷がついてしまう筋肉の組織自体には、痛みを感じる神経はないといわれています。

ですので、傷を治していく過程で炎症が広がり、その際に痛みを感じさせるような

「発痛物質」が筋肉の組織を包む「筋膜」へ届いたときに、やっと「痛み」として感じます。

その時差が、運動直後よりも時間が少し経ってから痛みを感じるようになっているのではないかと考えられているそうです。
早く筋肉痛を治す方法は? 

運動直後にアイシング をする

炎症をおさえてくれるので、激しい痛みを抑えることができます。

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかる

血液の流れを良くしてくれ、筋肉の修復に必要な酸素や栄養素を届けやすくしてくれます。

 

ストレッチで体をほぐす

ゆっくり深呼吸をしながら筋肉の緊張をとることで、副交感神経の働きも整うため早く治そうという体の働きが起きるようになります。

 

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運動後のケアも大切ですが、運動前のウォーミングアップを怠ってしまうことでも筋肉痛へつながりやすくなっていますので、運動前後のケアが重要です!(^^)!

 

なかの杜接骨院では、ストレッチなどの詳しいやり方についても分かりやすくご紹介いたします!

 

これから運動を始めたいと思っている方でも、お気軽にご相談ください(^^)

起床時の腰の痛みの原因!?

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

日中は大丈夫なのに朝起きた時、腰が痛い…

起きた時が一番腰が痛くて、次第にマシになってくる…

そんな経験はありませんか?

今回はその起床時、朝一番の腰の痛みについてお話しします。

 
腰痛の原因は腰にある筋肉が原因の場合がほとんどです。

腰にある筋肉は動かす時ももちろんですが、立ったり座ったり、姿勢を維持するのに重要な役割を担っています。

 

姿勢を維持している間は、その姿勢を維持するための筋肉が常に使いっぱなしの状態になっています。

 

その使いっぱなしの筋肉は血流が悪くなり、次第に硬くなって痛みを引き起こしてしまいます。

 

では寝ているときに腰の筋肉は休まっているはずなのになぜ痛みが出てしまうのでしょうか。

それは、筋肉には20~30分同じ姿勢が続くと固まってしまうという性質があるからです。

 

寝ている時は動かすといっても、寝返り程度なので起きている時に比べると著しく体を動かす量が減ってしまいます。

 

その状態のまま数時間寝ているので、朝起きた時には筋肉が固まってしまい、その固まった状態の筋肉を使って動こうとするので、起床時に痛みが出るのです。

 

起きてからしばらくすると痛みが落ち着いてくる方もいますが、どうしても痛みが抜けず、1日中腰に痛みや違和感が残るという方も多くいると思います。

その場合、だいたいは腰やその周りの組織に何らかの問題があることが多く、放っておくと重症化する場合もあるので早めの診察をお勧めします。

 

なかの杜接骨院では、腰痛に対する治療はもちろん、腰痛予防のためのストレッチ、姿勢矯正なども行っております。

慢性的な腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください!!

トリガーポイントって??

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『トリガーポイント』についてお話します。

 

皆さんはトリガーポイントという言葉はご存知でしょうか?

トリガー(引き金)ポイント(痛みの場所)

つまり痛みを引き起こす筋肉の硬さのことです。

もちろん痛みは全て筋肉によるものではありません。

 

 

例えば

①外傷(骨折、靱帯損傷の明らかなもの)

②内臓疾患(虚血性心疾患、消化器潰瘍、胆のう疾患)

③感染症

④悪性腫瘍など

 

 

これらのように炎症による痛みも考えられます。

上記の場合は病院で検査をすると見つかります。

 

 

しかし腰が痛くなったり首が痛い場合に病院で検査をしても

「骨に異常がありません。安静にして下さい」

と言われることもしばしばあります。

痛みがあって困り果てて足を運んだのに何もしてもらえなかった。

 

このような場合唯一診ていない所があります。

 

それが筋肉です。

 

病院には筋肉科がありませんので、筋肉のスペシャリストはほとんどいないと思っています。

つまりそこに痛みの原因がある場合は「原因不明」になってしまうのです!

 

 

トリガーポイントがどのようにできるのか?

 

筋肉は縮むことが仕事です。

 

この縮む事には大きく分けて3種類あります。

 

たとえば、上腕二頭筋(二の腕の筋肉)の場合

 

・肘を曲げて重いものを持ち上げる動作(求心性収縮)

・重いものを下に降ろす動作(遠心性収縮)

・重いものを持ち続ける動作(求心性収縮)

 

いずれかの動作を繰り返すことで筋肉の中にしこりができてしまいます。

このしこりにさらに負担がかかると筋肉は血流が悪くなり内部で酸欠という状態になります。

 

この酸欠状態が大問題なのです。

 

筋肉も細胞なので酸素がないと機能しづらくなっていきます。

そうすると筋肉の内部に痛みの物質が蓄積してそれが脳に信号を送り

痛みが発生していきます。

 

トリガーポイントの治療効果

 

トリガーポイント治療は痛みがある場所だけではなく痛みの原因になっている筋肉にも治療を行っていく必要があります。

 

たとえば腰痛があるとします。

腰の背骨に近いところに痛みがあっても、お腹側の筋肉が硬くなり血流が悪くなっていると腰に痛みを引き起こします。これを関連痛と言います。

この関連痛を引き起こしている原因(真の治療ポイント)を治療する必要があります。

痛みの本当の原因にマッサージや電気を使った治療を行う事で確実に効果を出すことができます。

 

血液の循環を改善して酸欠状態を解消することが目的です。

よく分からないけど行ったら楽になるという治療ではなく、なぜ痛くなっているのか?

なぜ治るのか?ここを理解して頂くことも治療の効果に影響が出ます。

 

なかの杜接骨院では、このトリガーポイントを探り、根本からアプローチをかけ治療を行っています。

長く続く痛みでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。

痛みとは④

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

引き続き「痛み」について。

今回は『神経の痛み』です。

 

神経の痛み

神経の痛み、神経障害性疼痛(しんけいしょうがいせいとうつう)とは、さまざまな原因によって、神経が異常な興奮をすることで起こる痛みです。

代表的なものには、坐骨神経痛や頚椎症、帯状疱疹後神経痛、糖尿病神経障害による痛み・しびれなどがあります。30代以上に多く、日本では約600万人以上の患者さんがいると推定されています。

 

神経障害性疼痛とは

「痛み」には、その原因がはっきりわかるものと、わかりづらいものがあります。傷は治ったのに痛みだけが残る、病気をきっかけに痛みが長く続いているなどの場合は、何らかの原因で神経が障害されて痛みが生じていることがあります。このような痛みを「神経障害性疼痛」といいます。神経障害性疼痛は、市販の鎮痛薬ではほとんど効果が得られない痛みです。

痛みの種類を見分けることは大変難しいことですが、神経障害性疼痛にはいくつかの特徴的な症状を訴えることがわかっています。そのため、医療機関を受診する際は、痛みの症状を細かく医師に伝えることが大変重要です。

 

神経障害性疼痛の症状

・痛みが長期間続いている

・しびれ感を伴う痛みを感じる

・発作のように強い痛みが、短い間隔で襲ってくる

・普段は何でもない程度の刺激に対して、強い痛みを感じる

・少しの痛みが、とてもひどい痛みに感じる

・針で刺したような鋭い痛みを感じる

・電気が走るような痛みを感じる

・感覚が鈍くなる、なくなる

 

このような症状がある方は、神経障害性疼痛の可能性があります。

 

神経障害性疼痛の原因

「神経障害性疼痛」の原因には、次のようなものがあります。

・帯状疱疹ヘルペスやHIVなどのウイルスの感染によって、神経が障害された

・糖尿病などの代謝障害によって、神経が障害された

・脊柱管狭窄やヘルニアによって神経が圧迫/障害された

・抗がん剤の副作用によって、神経が障害された

・事故やケガなどで神経が切断/障害された

・がんの腫瘍によって神経が圧迫された

・がんの腫瘍が神経に広がった     など

 

 

 

今まで記述させて頂いたように、「痛み」と言っても様々な要因、原因があり、自分の痛みがどこからくるものなのか正確に把握し適切な治療を行わなければ回復するまでに相当な時間がかかってしまうか、あるいは手遅れになってしまう場合もあります。

もし現在、気になる痛みを感じているのであれば早めに医療機関での診察をお勧め致します。

痛みとは③

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『痛みの慢性化』についてお話します。

 

痛みの慢性化

急に痛くなり、短期間でおさまる痛みは「急性の痛み」、1~3ヵ月以上と長く続く痛みは「慢性の痛み」といわれます。

「急性の痛み」は、その原因となるケガや病気が治れば消えていくものですが、痛みが生じたときにそのまま放っておくと、痛みが別の痛みを引き起こし、「慢性の痛み」に変わってしまう場合もあります。

 

痛みは、交感神経の緊張と運動神経を興奮させ、血管の収縮や筋肉の緊張を起こします。その結果、血行が悪くなり、「痛みを起こす物質」の発生につながります。

 

通常、痛みが生じても、交感神経の反応はすぐにおさまり、血行が改善されて、痛みが鎮まります。しかし、痛みが長引くと、血行の悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生するようになります。

この「痛みを起こす物質」は血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という“痛みの悪循環”を引き起こしていきます。

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また、痛みが慢性化すると、痛みを引き起こした原因がなくなっても、痛みを取り去ることがなかなかできなくなります。

さらに、痛みが続くことで痛みにばかり注意が向きがちになり、眠れなくなったり、不安や恐怖からうつ状態につながり、ますます痛みにとらわれて症状が重くなるという悪循環に陥ることもあります。

痛みは慢性化する前に、適切な治療を行って早期に原因を取り除くことが大切です。無理な我慢は禁物です。痛みの悪循環を断つため、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

 

痛みが長く続いたり、さまざまなストレスにさらされていると、本来、私たちが脳の中に持っている痛みを抑える神経」の力が弱くなり、痛みを普通より強く感じたり、痛みが慢性化することがわかっています。

 

次回は「神経の痛み」についてお話致します。

痛みとは②

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

前回に続きまして「痛み」についてお話します。

今回は『痛みの種類』について。

 

痛みの種類

ひとくちに「痛み」といっても、原因や状態によってさまざまです。

「痛み」は、その原因によって大きく3つに分けられます。長引く痛みなどでは、この複数の原因が関与していることが多いです。

 

炎症や刺激による痛み(侵害受容性疼痛)

ケガや火傷をしたときの痛みです。ケガをするとその部分に炎症が起こり、痛みを起こす物質が発生します。この物質が末梢神経にある「侵害受容器」という部分を刺激することで痛みを感じるため、「侵害受容性疼痛」と呼ばれています。

このような痛みのほとんどは、急性の痛みで、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)や腱鞘炎、関節リウマチ、頭痛、歯痛、打撲、切り傷などがあります。

 

 

神経が障害されることで起こる痛み(神経障害性疼痛)

何らかの原因により神経が障害され、それによって起こる痛みを「神経障害性疼痛」といいます。

帯状疱疹が治った後の長引く痛みや、糖尿病の合併症に伴う痛みやしびれ、坐骨神経痛、また脳卒中や脊髄損傷による痛みなどがあります。傷や炎症などが見えないにもかかわらず痛みがある場合には、神経が原因となっていることがあります。

 

 

心理的・社会的な要因で起こる痛み(心因性疼痛)

神経障害性疼痛同様、傷や炎症などは見えません。不安や社会生活で受けるストレスなど、心理・社会的な要因で起こる痛みです。

 

このように痛みが引き起こされる要因は様々です。

今身体のどこかに痛みを感じられている方、その原因はどこから来ているのか、ご自身で理解していますか?

その痛みが何によるものなのかご自身でしっかりと知っておく必要がありますね!!

 

次回は「痛みの慢性化」についてお話します。

痛みとは①

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

本日は『痛み』についてお話します。

普段私たちが感じる「痛み」には、切り傷や打撲による痛み、すぐに治る痛みや長く続く痛み、刺すような痛みやだるい痛みなど、さまざまな種類の「痛み」があります。また、痛みを感じる部分も、腰、首、頭、足など、いろいろです。

「痛み」はとても不快な感覚ですが、「痛み」とはそもそも何なのでしょうか。自分の「痛み」を知って、「痛み」とうまくつきあっていきましょう。

 

 

痛みの役割

私たちは「痛み」を感じることで、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づきます。

もし、「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、ケガや病気を繰り返したり、命の危険につながることもあります。

「痛み」は、体温、呼吸、脈拍(心拍)、血圧と並んで、私たちが生きていることを示す“サイン(バイタルサイン)”ともいわれ、私たちの身体や命を守る、生命活動に欠かせない役割を持ちます。

しかし、なかには「生命活動に必要ではない痛み」もあります。

必要以上に長く続く痛みや、原因がわからない痛みは、大きなストレスになり、不眠やうつ病など、ほかの病気を引き起こすきっかけにもなります。

このような場合は「痛み」そのものが“病気”であり、治療が必要です。

 

 

痛みを感じるしくみ

切り傷や火傷、打撲などにより身体が刺激を受けると、「身体が傷ついた」という情報が発生します。

その情報は電気信号に変換され、神経を伝って脳に届きます。脳がその情報を認識して初めて、「痛い」と感じるのです。

通常は、痛みの原因となったケガが治ると、痛みも消えていきます。

しかし、実際にはなかなか消えない痛みも存在します。それは一体なぜでしょう。

 

 

、、、本日はここまで(^^)

次回は「痛みの種類」についてお話し致します。

猫背チェック

猫背チェック

 

□ 猫背と言われたことがある

□ 慢性的な肩こり腰痛がある

□ 片頭痛後頭部に頭痛がある

□ 1日座ってることや同じ姿勢を続けている時間が長い

□ デスクワークが多い

□ 長時間スマホを見てる

□ 気が付くと姿勢が悪くなっている

□ 上向きで寝た状態で腰と床の間に隙間ができる

□ 睡眠をとっても疲れが抜けにくい

□ 自律神経が乱れてると感じる・言われたことがある

□ 生理痛がひどい・周期が乱れる時がある

□ ふくらはぎが疲れやすい

□ 靴の外側が減りやすい

□ 顎がカクカクなることがある

 

 

 

これらは猫背によく見られる症状です。

当てはまるものが3つ以上の方は猫背を矯正していくことをお勧めします!

特に慢性的な肩こり、腰痛などは不良姿勢が原因で発症することがほとんどと言われております。

 

 

 

猫背でお困りの方は、猫背マイスターの資格を有する

なかの杜接骨院までご相談ください(^^)

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本当は怖い足首の捻挫

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

本日は足首の捻挫についてお話します。

 

日常生活でもスポーツの場面でも意外と足をひねることって多いですよね?!

 

でも、ひねった瞬間だけ痛い人や、ひねったけど痛くない人

 

ひねった瞬間から激痛でその後も歩けなくなる人、などたくさんいると思います。

 

そんな方たちに、気を付けてほしいことがあります。

 

ひねった ⇨ 痛くない ⇨ 治った♪

 

ではないのです!!

 

実際は

ひねった ⇨ 痛くないように歩こう(無意識) ⇨ 痛くない ⇨ 治った(ように感じる)

なのです!

 

治ったようで治ってない可能性が高いです。

むしろ、足首に痛みが出ないように歩いているその歩き方に問題があります。

足首に負担をかけないように歩くことで、本来足首が負うべき負担を他の箇所が負担してくれているのです。

 

 

例えば、

ふくらはぎ外側 ⇒  ⇒ 股関節 ⇒ お尻 ⇒ 

 

という風に足首を痛めたその負担がだんだんと上に登っていくように連鎖していきます。

 

 

日常生活で腰に痛みがあったり、腰のハリ感がなかなか抜けない、長時間歩くと腰が痛くなる

なんていう症状がある方、足首の捻挫が原因かもしれません。。

 

少し前に足首を捻っていませんか?

怪我したまま放置して足首に違和感を感じていませんか?

 

 

少しでも気になるようでしたらすぐにでもなかの杜接骨院にご相談ください!!