オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 気温差

ふくらはぎのむくみ・だるさ

1431334612_R

 

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

本日は、ふくらはぎのだるさの原因、解消法をご紹介します。

 

これからの時期に男女問わず、サンダルを履くことが多くなりますね。また、冷房により足が冷やされむくみやすくもなってきます。

サンダルやパンプスを履いたり、長時間歩いた日に起こる、ふくらはぎむくみやだるさの原因はいくつかあります。

 

ふくらはぎのむくみやだるさの原因

1.姿勢が悪い

2.水分不足

3.日頃の運動不足

 

この3つは全て『血行不良』が原因です。

ふくらはぎの血流が悪いと、血管内の圧力が上がってきてしまいます。

そのため体がなんとか圧力を下げようとした苦肉の策が、血の中の血漿成分を血管の外ヘ染み出させことなんです

 

その状態が続くと染み出た血漿成分は再吸収されず、結果的にふくらはぎがパンパンにむくんでしまうんです。

 

そんなふくらはぎのむくみやだるさの解消法はこちら。

 

1.湯舟に浸かる

…湯舟に浸かると水圧を受けます。

この圧力はウエストが3~6cmも細くなるほど!この圧力で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液の循環を促進します。

 

2.喉が渇く前の水分補給

…軽い脱水症状になってしまうと、人はのどの渇きを感じにくくなります。

のどが渇く前にこまめに水分補給をすることが大切です。

睡眠中にも私たちの体は汗をかくことによって水分を消費しています。

起床時には水分補給を忘れずに行いましょう。水分をこまめに摂取することで体内を

めぐる血液量が安定し、健康維持も期待できます。

 

3.ストレッチ

ふくらはぎのストレッチはもちろん、全身のストレッチが効果的です。

お仕事の合間に伸びをするだけでも良いです。

 

毎日無理なく血流をよくすることを心掛けてみてください!

 

また、なかなか良くならないむくみは、筋肉や関節を痛めていたり、内臓の病気の場合もありますので、もし気になる方は一度なかの杜接骨院までご相談ください。

気温の変化

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

GWが終わって、ここ2、3日雨が続いています。

気温も急激に下がり体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

気温の急激な変化は、自律神経系にも影響します。

実際当院でもここ2、3日寝つきが悪い、頭痛がするといって来院される方が多いように感じます。

 

気温差で体調を崩さないよう上着を一枚羽織るなどして、体温調節を上手に行いましょう!!

気温差

medical_samuke_R

 

 

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

今日は朝からあいにくの雨で、少し肌寒い一日でした。

 

朝晩の気温差で体調を崩している方も多いのではないでしょうか。

 

こういった気温差が激しい季節の変わり目は特に体調管理に気を付けたいですね。

 

体調を崩さないために特に気を付けたい2つのこと

①十分な睡眠をとる

睡眠不足は免疫力低下の最大の敵。よりリラックスした状態で質の高い睡眠を心がけましょう。

 

②とにかく体を冷やさない

体温が下がると血流が悪くなり体調を崩しやすくなります。体温が1℃下がると免疫力が30%低くなると言われています。

特に朝方は低体温で体温調節が難しい時間帯なので体を冷やさない工夫が必要ですね。

 

 

この2つを気を付けるだけで自己免疫力がだいぶ向上するので、体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、特に気を付けて生活しましょう。