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カテゴリー別アーカイブ: 季節の変わり目

気温の変化

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

GWが終わって、ここ2、3日雨が続いています。

気温も急激に下がり体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。

 

気温の急激な変化は、自律神経系にも影響します。

実際当院でもここ2、3日寝つきが悪い、頭痛がするといって来院される方が多いように感じます。

 

気温差で体調を崩さないよう上着を一枚羽織るなどして、体温調節を上手に行いましょう!!

五月病

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

今年のゴールデンウィークは土日も重なったことにより、長期休暇をとられる方も多くいるかと思います。

さて、今回は連休明けに感じる「倦怠感」、いわゆる「五月病」についてお話します。

 

そもそも「五月病」って?

新入社員や、GW明けの社会人がなりやすいと言われている五月病。

良く聞くこの単語は実は正式名称ではなく、医学的にはこのような病名は存在していません。

そもそも五月病とは、春先にに進学や就職、部署移動などで環境が大きく変わるなか、新しい環境にうまく適応できず高いストレスを感じてしまい、うつに近い状態になる精神的症状を指します。

進学や引っ越しなどで以前の生活とガラッと変わる時期にやっと落ち着いたころに入るGWなどの連休などにより気持ちがついていけない状態、、そのタイミングが丁度5月の中旬ごろに当たるので「五月病」といわれるようになったゆえんです。
そもそも医学用語では「適応障害」という病名となっており、実は5月だけでなく環境に応じて年中発生してしまうものなのです。

適応障害(五月病)のストレス因子は「新しい環境とそれによって引き起こされる不快な現象」という事が言えます。

 

五月病の症状

抑うつ

不安感

焦りや苛立ち

無気力感

胃の痛み

めまい、動悸

呼吸の浅さ(息苦しさ)

食欲不振

不眠

 

五月病の原因は

要するに『大きなストレス』による肉体的精神的負担になります

 

 

ストレスを解消させるポイント

しっかりとした睡眠をとる

栄養バランスのとれた食事

友達と話をしたり一緒に食事をする

好きなことをしてストレスを発散する

 

当たり前と思われがちな内容も、意外とできない方も多いはず、、、

 

上記の倦怠感が1月以上続いてしまう場合、外出や今まで普段できた運動などが煩わしくなり、頭痛やぎっくり腰、寝違え等様々な症状が現れます。

新社会人や新学年になり、現在何か痛みや悩みを抱えている方は、注意しましょう!!

気温差

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

今日は朝からあいにくの雨で、少し肌寒い一日でした。

 

朝晩の気温差で体調を崩している方も多いのではないでしょうか。

 

こういった気温差が激しい季節の変わり目は特に体調管理に気を付けたいですね。

 

体調を崩さないために特に気を付けたい2つのこと

①十分な睡眠をとる

睡眠不足は免疫力低下の最大の敵。よりリラックスした状態で質の高い睡眠を心がけましょう。

 

②とにかく体を冷やさない

体温が下がると血流が悪くなり体調を崩しやすくなります。体温が1℃下がると免疫力が30%低くなると言われています。

特に朝方は低体温で体温調節が難しい時間帯なので体を冷やさない工夫が必要ですね。

 

 

この2つを気を付けるだけで自己免疫力がだいぶ向上するので、体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、特に気を付けて生活しましょう。