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腰痛の左右差

こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

腰の痛みが出る原因は沢山ありますが、その中でも最も多いのが筋肉による痛みです。

 

筋肉を使うことで負担が蓄積し、硬くなり、血流障害が起きて痛みを出してしまいます。

 

筋肉は日常生活で必ず使うものですのでしっかりケアをしない限り負担がどんどん蓄積してしまいます。

 

腰痛の左右差

 

なぜ腰痛に左右差があるのかについてお話していきます。

 

左右差は

・人間の身体が左右対称に出来ていない。

・人によって身体の使い方にクセがある。

・仕事でよくする姿勢や動作

などが原因で起こってきます。

 

人の身体というのは

骨、筋肉、靭帯、臓器、血管、神経などで作られています。

そして、これらは全てが必ずしも左右対称ではありません。

 

実際、腰につく筋肉は左右それぞれ分かれています。

 

「起立筋 無料素材」の画像検索結果

 

 

身体の左右差でどちらの筋肉に負担がかかりやすいかが分かれてきます。

 

仕事の内容によって左右の差が出てくることもすごく多いです。

右で作業をする、左で荷物を持つ、左足荷重、右足荷重などの差でも

負担のかかり方は大きく変わってきます。

このような少しの差でも痛みのでかたに違いが出てきます。

 

腰痛を根本的に治していくためには原因をはっきり特定し、そこに対してのアプローチをしていくのが大切になります。

 

腰痛にお悩みの方は、ぜひなかの杜接骨院にご相談ください!!

RICE(ライス)処置

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。

 

スポーツや日常生活で怪我をしたとき、医療機関を受診するまでの間、出来るだけ悪化させない為に「応急処置」を行う必要があります。

 

もし応急処置をしなかったり、適切ではないと、症状が悪化したり治るまでに長い時間がかかったり、場合によっては取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。

いざという時のために、正しい応急処置の知識を身に付けましょう!

 

《RICE(ライス)処置》

急性期の怪我の場合『RICE処置』が基本となります。

特に足首などの捻挫の場合、時間がたつにつれてどんどん腫れあがってくることが多いので、『RICE処置』を行うことで怪我の進行や治癒までの期間が全く変わってきます。

 

①Rest(安静)

受傷直後から体内で痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静にさせずに運動を続けることで、修復作業を妨げてしまいます。受傷後は安静にすることが大切です。

 

②Icing(冷却)

冷やすことで痛みを軽減、また血管が収縮されることで腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

③Compression(圧迫)

適度な圧迫を患部に与えることで、腫れや炎症を抑えることができます。

 

④Elevation(挙上)

心臓より高い位置に挙上することで重力を利用し、患部に血液が集まらないようにすることで、腫れや炎症を抑えることができます。

 

 

この4つの処置の頭文字をとって『RICE(ライス)』と呼びます。

緊急時の適切な応急処置を知り、怪我の悪化防止や早期回復に役立てましょう!!

 

応急処置を行った後は、近くの接骨院などの医療機関ですぐに診てもらうことをお勧めします!

ウォーミングアップの必要性とは?

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です。
暖かくなってきて思い切り体を動かしたくなりますね。

そんな時は思うままに動いてしまい、怪我をしそうになりヒヤッとした場面に遭遇したことはありませんか?
やはりそこで重要になってくるのは「ウォーミングアップ」です。

 

 

皆様はウォーミングアップの重要性はご存知でしょうか?

何故必要なのかというと、理由は2つあります。

 

1.体への負担の軽減

いきなり激しい運動を行うと、急激に心拍数と血圧が上昇し、呼吸が乱れます。

すると、心臓・血管・肺などに大きなダメージを与えます。

負担を軽減するためにも、準備運動によって徐々に心拍数を上げて、体を慣らせる必要があります。

 

例えば、マラソンのレースなどでは普段の練習以上に心拍数・血圧も上がりやすく、心臓血管に負担がかかりやすい運動には、事前に本番時にかかる負担を想定してウォーミングアップの時間や強度調節し動くことで心拍数を上げておくと良いです!

 

 

2.筋肉、靭帯の怪我の予防

体を過度に伸ばしたり、ねじったりすると、筋肉を痛める可能性があります。

また関節の可動域を超えて靭帯を痛める可能性も考えられます。

怪我を事前に予防するためにも、準備運動によって筋肉の柔軟性と関節の可動域を高めることが重要です。

筋肉や腱を柔らかくし、関節の可動域を大きくしますので、過度の伸展やねじれによる肉離れや腱の断裂を防ぐことができます。

 

 

ウォーミングアップにはどんなものが適しているのかというと、一般的には軽い有酸素運動(ウォーキングやランニング)を行ってから、 動的ストレッチ(ラジオ体操など反動を利用して体を弾ませるように行うストレッチ)を行うと良いと言われています。

 

 

もし怪我をされた場合はなかの杜接骨院にお任せください!