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シンスプリント

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こんにちは、なかの杜接骨院の荒川です!

 

今日はシンスプリントについてお話します。

 

シンスプリントとは?

シンスプリントとは『スネの内側』が痛くなる症状。

「脛骨疲労性骨膜炎」とも言われ、脛骨(スネの内側の骨)の骨膜が炎症を起こして発症する障害です。

 

原因として、ジャンプ動作の繰り返しや長距離ランニングなどにより発症することが多く、サッカー、バスケ、バレーなどのジャンプ競技や長距離ランナーに多くみられます。

 

 

主な症状

・スネの内側が痛い

・ふくらはぎが痛い

・スネの内側の骨を押すと激痛がする

・走ったり、ジャンプをすると痛い

・ズーンと鈍い響くような痛みがある

・骨がきしむような感じがする

 

ひどくなると、、、

・歩いたり立ったりするだけで痛い

・何もしなくてもずっと痛い

 

 

シンスプリントの症状が軽いうちは、練習をしているうちにだんだんと痛みがなくなってくることがよくあります。そのため、シンスプリントの状態でも練習が出来てしまうのです。

しかし、練習ができてしまうが為に、その状態を我慢して放置していると『疲労骨折』に至ってしまい、その結果、練習もできない状態に陥ってしまいます。

 

シンスプリントはしっかりと治療を行えば必ず治る障害なので、痛みを感じたり、少しおかしいなと思ったら早めに治療を行いましょう!!